金貸し個人利息はいくらまで?個人間貸したお金借金利息計算と借用書の書き方はここ?
- グラント M
- 2月13日
- 読了時間: 3分
金貸し個人利息はいくらまで?個人間貸したお金借金利息計算と借用書の書き方はここ?(ASPを使っています)
以下に、個人間のお金の貸し借りでの利息上限・利息計算方法・借用書の書き方を、法律に基づいてわかりやすくまとめます。
🔍 個人間の金貸し(貸付)で利息はいくらまで?
個人間の貸し借りでも、利息制限法が適用されます。 上限金利は以下のとおりです。
■ 利息制限法の上限金利(個人間も適用)
元本 | 上限金利(年利) |
10万円未満 | 20% |
10万円以上〜100万円未満 | 18% |
100万円以上 | 15% |
※この上限を超えた利息は無効になります(払ってしまった場合は返還請求可能)。
⚠️ 「年109.5%」という数字の正体は?
ネットで見かける「年109.5%」は出資法の上限金利ですが、これは主に「個人が貸金業者ではない場合の刑事罰の基準」です。
ただし、実務上は利息制限法の上限(15〜20%)以内にしておくべきとされています。
🧮 個人間の利息計算方法(シンプル版)
■ 計算式
利息=元本×年利×(借入日数÷365)
■ 例:10万円を年18%で1ヶ月(30日)借りた場合
100,000×0.18×(30/365)≒1,479円
📝 借用書(借金契約書)の書き方
個人間の貸し借りはトラブルが多いため、借用書は必須です。 以下の項目を入れれば法的に有効な書面になります。
■ 借用書に必ず入れるべき項目
借りた人(債務者)の氏名・住所・押印
貸した人(債権者)の氏名・住所
借入金額(数字+漢数字)
利息(ある場合)
返済期限・返済方法(分割 or 一括)
返済場所
遅延損害金(任意だが設定推奨)
作成日
連帯保証人(必要なら)
📄 借用書のテンプレート(コピペOK)
コード
借用書
私は、下記のとおり金銭を借り受けました。
借入金額:金100,000円(壱拾万円)
利息:年18%
返済期日:2026年3月31日
返済方法:期日までに一括返済
遅延損害金:年20%
返済場所:貸主の指定する場所
借主
住所:
氏名: 印
貸主
住所:
氏名: 印
作成日:○○○○年〇月〇日
⚠️ 個人間貸し借りで注意すべきポイント
無利息の場合でも返済計画を明確にしないと贈与扱いになる可能性あり (税務上のトラブル)
名目を変えた手数料なども利息とみなされる (利息制限法違反になる)
返済が滞った場合のために遅延損害金を設定しておくと安心
口約束は絶対にNG、必ず書面化する
さらに必要なら…
あなたの状況に合わせて、 利息計算・借用書の文面作成・トラブル回避のアドバイスも作れます。
どんなケースで使う借用書か、少し教えてくれたら最適な形に整えます。ただ、基本的には赤の他人通しのお金の貸し借りは金銭トラブルになるリスクは高いのでおすすめできません。
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