ブラックリストとは確認できるどうなる?作れるクレジットカード借入できる?解除方法ある?携帯契約可能?
- グラント M
- 3月17日
- 読了時間: 3分
ブラックリストとは確認できるどうなる?作れるクレジットカード借入できる?解除方法ある?携帯契約可能?(ASPを使っています)
いわゆる「ブラックリスト」とは、借金の延滞や債務整理などの情報が信用情報機関に登録された状態を指します。
結論から言うと、「自分で確認することは可能」ですが、「意図的に作る(登録する)ことはできず」、また**「即座に解除する方法もありません」**。
気になる各項目について詳しく解説します。
1. ブラックリストの状態を確認する方法
銀行やカード会社は、以下の3つの機関の情報を参照しています。自分が載っているかは、各機関に**「情報開示請求」**をすることで確認できます。
機関名 | 主な対象 | 確認方法 | 費用目安 |
CIC | クレジットカード、信販会社 | PC・スマホ、郵送 | 500円〜1,500円 |
JICC | 消費者金融、カードローン | スマホアプリ、郵送 | 1,000円前後 |
KSC(全銀協) | 銀行、信用金庫 | 郵送、インターネット | 1,000円〜1,200円 |
どうなっていればブラック?: 開示書の「返済状況」の欄に**「異動」**という文字があれば、ブラックリスト状態です。
2. クレジットカード・借入はできる?
原則として、**「新規の契約や借入は非常に困難」**になります。
審査落ち: 審査時に必ず信用情報をチェックされるため、ブラック状態だと「返済能力が低い」とみなされ、審査に落ちる確率が極めて高いです。
更新停止: すでに持っているカードも、更新時や定期的なチェック(途上与信)で利用停止になることがあります。
例外: 家族カードやデビットカード(即時引き落とし)なら、自分自身の信用に関わらず利用可能です。
3. ブラックリストは自分で作れる?
自分の意思で「ブラックリストに載せてください」と頼んで載ることはできません。 ただし、**「貸付自粛制度」**という仕組みがあり、浪費などを防ぐために「自分に貸し付けないでほしい」と各機関に申告することは可能です。これはブラックリストとは別物ですが、実質的に借入を制限する効果があります。
4. 解除方法はある?
残念ながら、お金を払ってすぐに消すような「裏ワザ」はありません。 時間が経過して、情報の保有期間が過ぎるのを待つしかありません。
延滞の場合: 完済してから5年程度
自己破産・再生の場合: 手続きから5年〜7年程度
※「ブラックリストを消します」という業者は詐欺の可能性が高いため、注意してください。
5. 携帯電話の契約は可能?
「回線の契約だけ」ならできる可能性が高いですが、「端末の分割払い」は難しいです。
回線契約(SIMのみなど): 基本的に契約可能です。ただし、過去に携帯料金を滞納して「携帯業界内のブラック(不払者情報)」に載っている場合は拒否されることがあります。
スマホ本体の分割払い: 分割払いは「ローン」と同じ扱いのため、信用情報がチェックされます。ブラック状態だと審査に通らないことが多いため、**「一括払い」**で購入する必要があります。
次に気になることはありますか? 例えば、「具体的に自分の情報をどうやってスマホで見るか手順を知りたい」「審査なしで作れるカードの種類を知りたい」など、お手伝いできることがあれば教えてください。
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